なぜタコが出来ちゃうのか

こんにちは、矢島です。

本日は足の裏の『タコ』についてのお話をしようと思います。

 

足のタコ。

足裏の皮膚が硬くなってしまい、放っておくとタコが大きくなって痛みが出てしまったり、ヒドくなると深くひび割れてなかなか塞がらなくなったり、意外と厄介なやつです。

外反母趾でお悩みの方の中でもタコに悩まされている方も多いです。

 

足の裏にタコが出来てしまうのは、本来支えるのに適していない場所で支えてしまうクセが一番の原因です。

なので、本来支えるべき所で支えられるようになれると、タコは自然と改善していきます。

 

と、口で言うのは簡単ですが。。。

実際にクセを治すのには時間がかかりますね。

 

かと言って放っておくわけにもいかないので、皮膚科でタコを削ったり底の柔らかい靴を履いたりして誤魔化している方が多いのではないでしょうか?

 

当院のお客さんで一番多いのが、第2〜3のMP関節の下に出来てしまうタコ。

この辺り。(僕の足です。汚い足ですみません笑)

 

これは足の横アーチがない状態で支えてしまっていることが1番の原因。

横アーチはコレ。

もっと詳しくアーチについて知りたい方はこちらも参考にしてください⇩

足のアーチを作る3つの大切なこと

横アーチがあると、ここの部分で体重を支えることはありません。

 

ですので、横アーチを取り戻すことがココのタコを改善するために必要です。

 

横アーチを取り戻すには、何度も口酸っぱく言っていますが、足指を握るトレーニングが一番です。

足指をしっかりギューッと握ります。

これを10回程度、毎日やるだけです。

 

僕の師匠はトイレに入った時に足指を握れと言っていますが、僕はトイレに入ってまで足指を握りたくたいのでお風呂に入った時にやってます。

 

横アーチを取り戻し、タコのないツルんとした足を目指していきましょう!

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