もみ返し?筋肉痛?好転反応?

こんにちは、足整体 高坂の矢島です。

 

先日友人から立派なお花をいただきました。

ありがたいです。

 

いよいよ寒さも増して冬が迫ってきましたね。

乾燥には十分に気をつけていきましょう。

 

本日は、もみ返し・筋肉痛・好転反応についてのお話をしようと思います。

 

【もみ返し・筋肉痛・好転反応】

誤解を恐れずに言うと、もみ返し・筋肉痛・好転反応は『身体にとっては』同じ反応で、筋肉を修復するというもの。

 

それぞれがどういう物なのか、簡単にお話しします。

 

<もみ返し>

もみ返しとは、筋肉をもみほぐすマッサージなどを受けた翌日などになることがあります。

硬結部(硬くなっているコリ)を揉みほぐされるととても気持ち良いんですけどね。

この硬結部を強く揉まれると、効いている感じがするのですが、筋繊維が壊れてしまいます。

その壊れた筋繊維を修復する際に起こるのがもみ返しです。

修復する際に筋肉に炎症を起こさせて治しますので、痛みが伴います。

強く揉まれて損傷を受けた筋肉のみに炎症が起こります。

 

<筋肉痛>

筋肉痛は筋肉の使い過ぎによって起こります。

筋肉の使い過ぎにより、筋繊維がぶちぶち断ち切られそれを修復する際に筋肉痛が起こります。

その際、より強い筋肉になって復活します。

やはり修復する際に筋肉に炎症を起こさせて治しますので、痛みが伴います。

使いすぎた筋肉を中心に炎症が起こります。

 

<好転反応>

整体に行かれない方は好転反応という言葉を聞いたことがない方も多いのではないでしょうか?

これは筋肉だけに出るものではありませんが、今回は筋肉に絞ってお話ししますね。

 

好転反応は何らかの理由で修復しきれず、損傷されたまま立った組織が修復する時に起こる反応です。

修復されなかった理由は様々ですが、その時に炎症が十分起こらず損傷したままの状態になっていた筋肉に血液が流れるようになって起こります。

 

これもやっぱり修復する際に筋肉に炎症を起こさせて治りますので、痛みが伴います。

好転反応は修復される筋肉の痛みの他、眠気や全身のダルさも一緒に来る方が多いです。

 

人間には壊れた組織を自然に治る力があります。

 

治るためには炎症を起こし、血液を集め・熱を発し・不要なものを出す必要があります。

好転反応が出た場合は、常温の水を多めに飲んでゆっくり休むことが一番です。

 

そして、「痛くなっちゃった」と不安な気持ちにならないことも大切。

 

身体が勝手に治してくれているんだ。ありがたいなぁ。」

と自分の身体に感謝して気持ちで過ごすと良いです。

 

いずれにしてももみ返し・筋肉痛・好転反応は、組織を修復する時に起こります。

血液を集め、時には発熱をして痛みを伴います。

 

痛くなったから悪いのではなく、身体は自然と修復してくれるように動くのです。

せっかくの修復作業を邪魔せずに上手に経過させることが大切です。

 

以上、もみ返し・筋肉痛・好転反応のお話しでした。

少しでも参考になっていただけたら嬉しいです。

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