足ゆびの骨

こんにちは☀️

2周年うどんに向けてうどんを打ちまくっている矢島です。

 

2年前の3月21日は足整体 高坂がオープンした日。

早いもので、もう3年目です。

お客さんから素敵なお祝いも頂いちゃいました。

ありがとうございます😭

 

あと先日、いつもアロマオイルを買っているアロマデザインカフェ アンジーさんにランチを食べに行ったら、ひょんなことがきっかけでディンプルアートというものを体験させていただきました。

 

どーですか?

なかなかいい感じに出来たんじゃないですか??

足整体 高坂の更衣室に飾ってありますので、もしよかったら観てやって下さい。

 

<足ゆびの骨>

足のゆびの骨は、ゆびによって本数が違うのをご存じでしょうか?

親ゆびは3本、人差しゆび〜小ゆびが4本つづあります。

親ゆびが末節骨・基節骨・中足骨。

人差しゆび〜小ゆびが末節骨と基節骨の間に中節骨というものが加わります。

 

一本一本、骨の名前を覚える必要は全くありませんが、骨の数が違うということは、関節の数も違うということです。

外側から見ると短いゆびに見えますが、骨で見ると結構長い。

 

親ゆびの関節は2つ、人差しゆび〜小ゆびの関節は3つあります。

手の指の関節と一緒ですね。

 

足のセルフケアでお伝えしていることの中の一つに、「関節を一つ一つ丁寧に動かす」というものがあります。

 

関節を動かすにも

 

・どこに関節があるのか

・何個関節があるのか

 

が分からないとケア出来ません。

 

関節でとっても大切なのがMP関節という関節です。

MP関節はここ↓

 

手の握り拳で山になる部分ですね。

このMP関節をしっかり動かせるようになってくると、足のゆびが効いてくるので、立つ・歩くがとってもスムーズかつ身体の負担も少なくなります。

MP関節を動かすトレーニング方法はこちらの足ゆび握りがおすすめ。

 

足の話になると結局足を握れ!っていう話になっちゃうんですが、とにかくじゃんじゃん足を握って欲しいです。

以上、足のゆびの骨のお話でした。

足の基礎知識として覚えていただけると嬉しいです。

 

あと4月11日に足のアーチを取り戻すセミナーを行う予定です。

詳細は次回以降のブログに書きますね✨

 

それではまたっ!!


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