こんにちは矢島です☀️
やー暑くなってきましたね!
僕は暑いのは好きなのですが、エアコンが苦手です💦
まだ寝る時にクーラーは使わずに済んでいるのですが、もうそろそろ妻とエアコン「付ける付けない大戦争」が起こるでしょう。
そして折り合いが使いないときは、僕だけ別部屋に避難することになります。笑
さて、今日は歩き方の大切さというふんわりしたテーマでお話ししようと思います。
日の歩き方講座で、足の使い方が身体に与える影響がやっぱり大きいなぁと改めて実感しました。
足が疲れやすい・膝や腰が痛くて歩けない・自分に合う靴が見つからない・足にタコができやすい・・・
これらの原因も、歩き方の影響がが大きいです。
人は一生のうちに平均で1億5,000万~2億歩を歩くと言われています。
距離にすると約10万~12万km。(地球を約3周分の距離!!)
これだけの距離を歩いていたら一歩一歩の負担が本当に大切だということに気がつくと思います。
その負担は足だけでなく膝や股関節、腰などにも影響しているはずです。
ということは、一歩一歩の身体の使い方が変われば、その何億歩もの積み重ねが身体にとって良いものになるはず。
足が変われば歩き方が変わる。
歩き方が変われば人生が変わる。
以前、お店ののぼり旗に「良い人生は良い足から」というのを揚げていました。
ボロボロになっちゃったので捨てましたが、気に入っていたのでまた作ってもらおうかなー?

「正しい歩き方」と聞くと、「背筋を伸ばす」や「大股で歩く」などを思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、本当に大切なのは無理に形を作ることではありません。
無理して姿勢にこだわると、かえって身体の負担を増やすことになりかねません。
身体に合った自然な身体の使い方が身につくと、
・余計な力を使わず楽に歩ける
・足や膝、腰への負担が減る
・足の偏りが減り、タコや痛みが出にくくなる
といった変化が感じられると思います。
「辛いのを我慢して頑張って歩く」より、「頑張らなくても自然に歩ける身体」を目指すことが大切です。
<今の歩き方が未来の身体をつくる>
歩き方は毎日の習慣です。
これからまだまだ何百万歩も歩くはず。
なので少しの気づきでも、その効果は絶大です。
「歳のせいだから仕方ない」「ちょっと痛いだけだから我慢できる」そう思って放置しちゃう方も多いと思います。
でも、その身体の使い方や足の使い方を見直すことで、今ある不調の改善だけでなく、将来の健康にもつながります。
いつまでも旅行をしたい
自分の足で出かけたい
仕事を元気に続けたい
そんな未来を決めるのが、今の立ち方・歩き方と言っても過言ではありません。
ジムに言って汗をかかなくても、毎日歩いています。
その一歩一歩を身体に良いものに変えることこそが、本当に本当に大切です!
足・膝・腰の痛み、疲れやすさ、靴が合わない、足裏のタコなどでお悩みの方は、ぜひ「足の使い方」や「歩き方」を見直してみましょう!
やり方が分からないという方は、ぜひ一度ご相談くださいね✨